禁煙奮闘1年目

2006年7月。
迎えた禁煙1年目



禁煙1年を迎えて率直な感想は、すごく禁煙1年達成という日が早かったということです烈


禁煙は初期の禁煙が1番大変であり、初期の頃は1時間が1日くらい長く感じたりするのですが、さすがに禁煙1年くらい経つとタバコのことは普段忘れています秊


で、タバコを思い出す時は?といったら、タバコをすごく美味しそうに吸っている人が自分の視覚に入ってきたときや、体が疲れている時にタバコの煙の臭いを嗅いでしまった時や、お酒の席に行ったとき等は今でも吸いたくなる時があります怜


これら全部気をつけていないと、元喫煙者はタバコを吸ってしまう恐れがあるということです


これは禁煙歴1ヶ月も、禁煙歴1年も、多少の吸いたい欲求度が違えど変わらないと思います。


しかし、これらがなければ私に関しては、今のところ
まったくの余裕でもあります烈


ですので、吸いたくなってしまう原因が分かっている私は、なるべく喫煙者から離れたり、お酒の席はあいかわらず控えています。


こういった小さな努力が禁煙を継続していくうえではとても大事だと思っております裂


あと、禁煙1年後の体調は?といいますと、ここまで来るとさすがに上積みといったことは感じられないですが、たぶんよくなっていると思います連


体もあいかわらず軽いですし、息切れなんかは喫煙時とは比べ物にならないくらい快適です烈


さらに体重に関しては、つい最近までは禁煙8ヶ月の時(66キロ前後)とまったく変わらない感じでした。


これは、普通に少し運動をして、普通に3食ご飯をきっちりとって、小腹が空いたらお菓子を食べるといった生活を続けてきた結果です。


しかし、この小腹が空いたらお菓子を食べるということを止めてみたらさっそく減量に成功し、現在(2006年7月9日)64.7キロとなりました。


初期の禁煙では、この口の寂しさを紛らわす為に間食でお菓子を食べるとか、ご飯をいっぱい食べてしまう方が多いので、禁煙で太るといった人が多いですが(私もそうでした)、禁煙1年くらい経つと、口の寂しさなんかはもうまったくなく、お菓子が好きなんですが間食を止めてみようと思いやってみたらあっさり痩せました秊


というわけで、禁煙1年で私の体重は、禁煙開始前の63.2キロから約1.5キロの増加のみとなりました。


一時期は5キロくらい太った体も、禁煙生活に慣れることで徐々に戻っていくということがわかってきました烈


続いて話しは変わりますが、タバコを止めることによって、この1年で約11万円のタバコ代が浮きました


タバコを吸うと缶ジュースが飲みたくなるのですが、タバコを吸わなくなった為に、缶ジュース代やライター代も当然浮きましたね連


タバコを止めただけで全部で約15万円は浮いたかと思います秊


最後に禁煙1年経ったといえども、まだまだ油断はできません囹


私は現時点では一生卒煙ができないと思っています。


一生禁煙かなと思っています


私個人の考えでは、卒煙っていうのは、もう本当にタバコのタの字もでないくらい余裕の状態だと思っているので・・・


現時点の私はタバコを見れば味も臭いも思い出してしまいます。


普段は吸いたいとは思いませんが、なんらかの理由で一度一本吸ってしまえば、ヘビースモーカーに逆戻りする自信もあります囹


ですから、私は一生禁煙の身なんだなと気を引き締めながら切実に思っています。


1年後には私のこの意見が変わっているかもしれませんが、現時点の私はこんな感じです。





サイトマップはこちら


禁煙ルームのあるホテル
旅館・ペンション紹介



禁煙奮闘日記モバイル
TOPページへ